当店で販売しているキット制作に必要な基本テクニックをご紹介しています。
キット同封のレシピと併せてご利用ください。
こちらのブログでも数々のポイントを詳しくご紹介しています。
是非ご覧ください。
≪目次≫
■テグス作品へのボールチップのつけ方
■ナイロンコートワイヤーへのボールチップのつけ方
■丸カンの開閉方法
■Tピン・9ピンの丸め方と接続方法
■テグスの処理の仕方の例
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はじめ方
- テグスの中央に、丸小ビーズなどの小さなビーズを1個通します。
- 図のようにテグスの両端を一緒にボールチップの穴に通します。
※はじめに通した丸小ビーズがストッパーの役目を果たします。

終わり方
- テグスの両端をボールチップに通し、どちらか片方のテグスに、丸小ビーズなど小さなビーズを1個通します。
- テグスの両端を3,4回固結びします。※補強として結び目にボンドなどをつけると効果的です。
- 余ったテグスをカットします。

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 ナイロンコートワイヤーはテグスの場合の丸小ビーズとは違い「つぶし玉」で処理をします。
- テグスの両端を揃えて、つぶし玉を通します。
- 通したつぶし玉をペンチでつぶします。
- 余ったワイヤーをカットします。
※つぶし玉を使う時の注意
- つぶしてしまった後につぶし玉は動きません。
作品に緩みはないか、作品とボールチップの間に緩みはないかをよく確認してください。
- つぶし玉をきつく締めすぎると、作品が固くこわばってしまう場合があります。
2ミリ程度の余裕があると、ちょうど良く仕上がります。
- つぶし玉は、まんべんなくしっかりとつぶしてください。
- ボールチップの中でつぶし玉をつぶす際には、ペンチの先の細い部分をお使いください。

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- 写真のように2本のペンチで丸カンの口の両側を持ちます。
- ねじるように前後にひらきます。
- 閉じる時も同様にして、口に隙間ができないようによく確認してください。
※横に開いてしまうとカンの形が歪み、強度が落ちてしまうので注意してください

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- ビーズをピンに通します。
- ピンを90度に折り曲げます。
割れやすいビーズはビーズを割らないように注意しながら、ペンチの先などを使って折り曲げてください。
- 折り曲げた部分から7,8mmの所でピンをカットします。
- 丸ペンチで、ピンの端からまるめとるように丸めていきます。
手首を返すようにして丸めると簡単にできます。
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| 折る |
切る |
端からまるめる |
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| 手首をかえしながら |
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←9ピンの時は上下の丸の向き
がそろうように |
接続方法
- 写真のように丸めた部分の先端を持ち、手前に持ち上げるようにして開きます。
- 接続するパーツを通したら、同じ場所を持って、元に戻します。
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| 端をつまんで |
手前に持ち上げる |
次のパーツを接続 |
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| 閉じる |
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 テグスの処理方法の一例です。 編み終わりが交差した部分から説明いたします。
- どちらか片方(場合によっては両方)のテグスを、図のようにビーズとビーズの間で出会うように、ビーズの中を通していきます。
この時、テグスが外から見えないように通り道に注意してください。
- 2本のテグスが出会ったところで、最低2回、固結びをします。
- 結んだテグスを、テグスが出てきたビーズのどちらかに戻して、結び目をビーズの中にゆっくりと引き込みます。
この時に強く引っ張ると結び目が緩んだりするので注意してください。
- テグスを揃えて、ビーズ数個分空通しして、外から見えないようにテグスをカットします。
この時もテグスが外から見えないような通り道で通します。
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| 編み終わり |
出会わせる |
結ぶ |
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| 慎重に引きこむ |
数個分から通し |
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