ワイヤーテクニック紹介頁
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トップホールビーズへのメガネ止め
1. 穴が上側にあいているビーズへのメガネ止めにはいくつか方法がありますが、今回は非常に小さいビーズなので、31番の細いワイヤーで行います。

ワイヤーの長さや約10cm。慣れない時は15cmくらいの長めで練習しましょう。

まず、中心に通しており曲げます。
2. 巻きつける距離1ミリ〜2ミリ程度のこして丸ペンチの先でつかみます。

輪の大きさはこのつかんだペンチの位置で決まりますのでいつも同じ場所でつかむようにしましょう。
3. ワイヤーは大きく円を書くようにして画像のように巻きつけ始めます。

ビーズ部分が巻きつけるワイヤーに持って行かれないように、巻きつけはあまり力を入れて引っ張らないようにします。
4. 一周目がきれいにきまると、2周目からは比較的やりやすくなります。

同じように大きくまわしながら、目で確認し、きちんと巻き部分が並ぶように巻いていきます。
5. 2周巻きました。
巻きつけすぎには注意します。いつも同じ回数で巻いていきましょう。

ニッパーでぎりぎりでカットします。
6. この段階では切り端がたっていて、輪のが倒れていますので、修正します。
7. 切り端は平ペンチでしっかりと倒します。
つぶさないように、ワイヤーを巻きつけるように意識しましょう。
8. 今度は輪の向きを直します。

9. 輪にしっかりと奥まで丸ペンチを差し込みます。ペンチの先端だけで輪の向きをかえようとすると輪の丸い形がくずれます。

このように奥まで入れて、ペンチ全体を倒すようにして輪の向きを整えます。

10. 完成です。
ビーズと巻き部分に隙間があれば揺れが大きくなりますし、すきまなくしっかりと締めれば固定されます。

状況に応じて4番の巻きの量を調整します。

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