ビーズをする方が増え、ビーズやパーツの種類や、基本テクニックなどについては、市販の本やインターネットサイトでたくさん紹介されるようになりました。

そこで、ここでは、今まで、ビーンズ沖縄が、県内のビーズ教室等でたくさんの生徒さんと一緒にビーズをしてきた経験を元に、ビギナーの方々の役に立つと思われる情報を、集めてみました。


これからビーズを始める方、キットが完成できるか不安な方の、是非参考にしてください。

    

【こちらもご参考に】

キットについて説明しています。 KIT INFORMATION
基本テクニックのご紹介 基本テクニック


一つのテクニックでできる、ビギナー向けのキット各種
販売しています。

ビギナーの方もそうでない方も発売時にはチェックしてみてください!

 
 

3月15日 めがね止め練習キットが追加
4月17日 ビーズ針を使ったキットが追加








ビギナーの方からのよくある質問をまとめてみました。

Q1. 不器用なんですが・・・
A1. 大丈夫です。

ゆっくり時間をかけて行うこと。そして、うまくできなかったところも、何度も繰り返して練習をすれば上手になっていきます。

キットもほとんどのものは、ピンやテグスなどの消耗品を準備すれば、作り直すことができます。
一度作って綺麗にできなくても、もう一度つくりなおせばきっともっと綺麗に仕上がると思います。

当店のキットを作り直す際に必要なパーツなどは、御連絡いただければ、可能な限り販売させていただきますので、まずはご相談ください。


Q2. キットが一人でつくれるか不安ですが・・・
A2. 経験が少ないうちは、作業量が少ないものな難易度の低いものをおすすめしますが、上達にはチャレンジも必要ですよね。

もし、当店のキットを購入して作り方がわからなくなったり、立ち往生してしまったら御連絡ください。サポートいたします。

送料はかかりますが、送っていただいてのサポートも可能です。

可能な限りお手伝いいたしますので、まずは御連絡ください。

Q3. 何をどこで買ったらいいかわかりません。
A3. 近くにビーズショップなどがないかたもいらっしゃると思います。

そのような方は、通信販売を利用されることが多いと思いますが、何をかったらいいのかわからないという場合もあると思います。

私も以前ビーズショップを経営していましたが、以外と、作りたいものを決めずにビーズショップを訪れ、「何をどうしらたいいの?」という方も多いものです。

ビーズから作品をつくる。という事もありますが、初めての内は、まずは、市販の本なので作りたいものを決めて、それに必要な材料を集めるところから始めましょう。

わからないことは、ショップの店員さんや、メールなどで問合せてみましょう。

キットは、全部がセットになっているので便利ですが、自分でパーツを集める楽しみもありますので、キットなどでビーズやパーツの種類を覚え、
段々と自分の好きな色などので応用できるようにしていくのもよいと思います。

Q4. 細かくて大変です。
A4. これも、多い悩みの一つです。

教室では教材が決まっていますので、時には細かい作業をしてもらうこともありますが、視力がついていかない、などの理由がある場合には、細かい作業の少ない作品を楽しむこともできます。

また、拡大鏡や、ビーズ用の眼鏡などをご用意されてがんばる方もいらっしゃいます。

実際にビーズを始めてみると、慣れる事で、大変さを感じなくなっていくという声もたくさん聞かれます。

しかし、これには個人差もありますので、 ご自分の視力とご相談しながら、無理の無い範囲で楽しめることをお勧めします。



まずは道具を用意しましょう。
 

必ずあった方がいいもの(まずはこれを用意しましょう。)
ビーズマット
ビーズが転がらないようにするマットが必要です。
箱の蓋などを利用することもありますが、転がりにくく、テグスなどで拾いやすいマットはあった方が便利です。

インターネットで「ビーズマット」「作業トレイ」などで検索してみると、販売しているところが見つかると思います。
ものさし
テグスの長さをはかったり、ネックレスの寸法をチェックしたりとものさしは何かと使うことがおおいと思います。30cm程度のものさしを用意しましょう。
はさみ
テグスをカットしたり、ビーズの包装をあけたりと、必要になることがおおい道具です。テグスをカットしたりするときのために、先の細い小さめのはさみが便利です。



あると便利なもの(こちらは必要に応じて準備していきましょう。)
目打ち
チェーンの穴を広げたり、ひっかかったテグスを引き出したりと、細めの目打ちはあると便利です。
太めのはり・安全ピンなど
ビーズの穴のつまりをとったり、テグスを引き出したりと細かいと作業のときに出番があります。
セロテープ
テグスを仮止めしたり、途中で作業をやめるときにとめたりとあると便利な道具です。
油性マジック
テグスの編み図がわかりにくいときに、テグスの端に油性マジックで色をつけるとわかりやすくなることがあります。また、テグスの先が見難いときにも、少し色をつけてあげると見やすくなります。
接着剤
補強や、破損箇所の修理にもつかえます。
木工用ボンドは手軽で、乾くと透明になるので便利です。

さらに、強度が必要なときには2液をまぜてつかう、「エポキシ系」の接着剤をおすすめします。ホームセンターなどで「エポキシ系」の「ガラス、金属用」が売られています。

エポキシ系は早くかたまるものと、ゆっくり固まるものがあります。
教室など外で作業が多い場合には早くかたまるものが便利ですが、ゆっくり作業をしたいときなどは遅いものを選びます。

通常は5分〜10分の速乾性のものでいいと思います。

2液混ぜるタイプは、混ぜる台が必要です。牛乳パックを洗って乾かしたものを、5cm四方にカットして、たくさん用意しておくと便利です。

使い終わったらそのまま捨てられますし、使うときに、端を1cm幅くらいにカットして混ぜる棒にすることもできます。


作品によって頻繁に必要になる工具など(つくるものによって必要になります。こちらも参考に)
テグス
ビーズを編むときに必要なものです。

作品によっては必要ない場合もありますが、かなり頻繁に必要になるものですので、用意しておきましょう。

太さがいろいろありますが、2号か3号(数字が大きいほど太い)がよくつかわれます。

ビーンズ沖縄での販売頁
平ペンチ
はさむところが平たくなっているペンチです。

ビーズ用には、先が細く、しっかりとかみ合わさり、はさむ綿にぎざぎざの線が入っていないものをお勧めします。

ビーンズ沖縄での販売頁
丸ペンチ
両先端がソフトクリームのコーンのように、円錐形になっているペンチです。

先がほそく、しっかりとかみ合わさるものをお勧めします。

ビーンズ沖縄での販売頁
ニッパー(チッパー)
金属類をカットするものです。

細かい部分をカットする場合のために、先端が細く、先までしっかり切れるものを用意しましょう。

ビーンズ沖縄での販売頁
ニッパー(大きめ)
硬い金属などをカットする場合に、繊細なチッパーですと刃を痛めるばあいがあります。大きめの強いニッパーやくいきりを用意しておくと、工具が長持ちします。

ホームセンターなどで入手できます。




 


工具を全部そろえると、それなりにお金がかかりますので、まずは工具が必要のない、テグスだけでできるキットはいかがでしょうか?

レシピの見方や、ビーズの種類などを覚えたり、テグスの扱いに慣れることができます。

工具をそろえると、金具や金属パーツをつかって、より幅の広い作品ができるようになります。

練習に最適なキット

 ≪テグスだけで編めるキット≫

 必要なのは、キットとはさみだけ(このキットのみは、テグスも含まれています。)
 エントリーに最適な下記のキットを発売しています。 詳しくは画像をクリックしてください。
 

≪9ピン練習≫

ビーズの基本のピン曲げを練習しましょう。ピン曲げだけでつくる、スタイリッシュでモダンな和テイストネックレス。ピン曲げマニュアルと練習用のピンもついていますよ。詳しくは画像をクリックしてください。



≪ワイヤーのめがねどめ練習≫

ワイヤーワークでよく出てくる、輪をつくってとめていくめがね止め。綺麗に仕上げるには練習あるのみ!
めがね止めのポイントを書いたレシピと、たくさん練習できるように、ワイヤーが12mとたっぷり入ったキットです。詳しくは画像をクリックしてください。



≪はじめてのビーズ針≫

糸と針をつかった、しなやかな感触のネックレスをつくりましょう。難しいステッチはありません。まずは糸と針に慣れましょう。ビーズ針が1本と必要量の糸が付属されています。

■限定品■

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